振り返り

就活日記をAIと作る。活動記録から、事実と気持ちを分けて振り返る

面接や企業研究のメモを日記にまとめるためのテンプレート。AIに気持ちや成果を創作させない書き方を紹介します。

Kotaro Design Lab.編集・制作にAIを使用

就活日記は、毎日長く書く必要はありません。何をしたか、気づいたこと、次にすることが一つずつ残っていれば、面接前や相談するときに振り返れます。

処理の記録と、自分の気持ちは別に残す

活動記録には、企業研究を追加した、面接を受けた、予定を更新したといった出来事が並びます。でも、それだけでは「楽しかった」「不安だった」とは分かりません。

AIには出来事の整理を任せ、自分の感想は自分で書き足します。記録にない感情や、相手の評価を想像して埋めさせないことが大切です。

三つの見出しで日記にする

  • 今日あったこと:記録を根拠に、何をしたかを短く。
  • 自分の気づき:本人のメモだけを使う。なければ空欄でよい。
  • 次にすること:決めた行動か、まだ決めていないことかを分ける。
AIへの依頼文
次の活動記録と本人メモを、短い就活日記に整理してください。

見出しは「今日あったこと」「自分の気づき」「次にすること」です。記録にない出来事・成果・気持ちを作らないでください。各出来事に元の日時を残し、気づきの材料がなければ「本人のメモ待ち」としてください。他人の連絡先は出力しないでください。

【活動記録】
ここに事実を入れる

【本人メモ】
ここに自分の感想を入れる

たとえば、こんな短さでよい

以下は使い方を示す架空の例です。

  • 今日あったこと:会社Aの説明会に参加し、配属の決まり方を聞いた。
  • 自分の気づき:仕事内容を具体的に聞けて、追加で知りたい点が分かった。これは本人が書いた感想。
  • 次にすること:研修後の担当業務について、次の面談で質問する。

長さをそろえるために内容を増やす必要はありません。うまくいかなかったことも、無理に前向きな成果へ書き換えなくて構いません。

現在のkatazukuの対応範囲

現在の活動記録アプリは、保存された出来事を集計して振り返る画面です。この記事のような日記を毎日自動生成する機能は、まだ公開していません。

日記づくりは、まず上のテンプレートを任意のAIで試せます。自動生成を追加する際も、元の記録へ戻れることと、本人の感情を創作しないことを前提にします。